関節をスムーズ動かし、体重を支えるために骨と骨をつなげているスポンジのような半透明な物質です。
関節部分の軟骨は、歩いたり走ったりした時の衝撃にも耐えられる構造をしています。
軟骨はコラーゲン(2型コラーゲン)、プロテオグルカン、軟骨細胞、水分という
4つの主要成分で構成されています。
軟骨の主要成分コラーゲン繊維にからみつくように、グルコサミンやコンドロイチンなどから生成される
プロテオグルカンと、ヒアルロン酸が軟骨に水分を保つことで健全な軟骨が形成されるようになります。
関節軟骨は骨と骨を滑らかに可動させ、体重や運動により、骨にかかる衝撃を緩和させる働きを担っています。
関節が滑らかに動き、体重を支えられるように、弾力性のある物質であることが特徴です。
この関節軟骨は、コラーゲンがスポンジのような構造をして、その間にコンドロイチン硫酸とケラタン硫酸のという
コンニャクのような物質が沢山つまって形成されています。
年齢と共に磨り減り続ける関節軟骨は2型コラーゲンなどの摂取により、再生されることが可能です。
関節炎の原因である軟骨の減少に根本から作用することで、痛みや腫れを抑える効果が得られます。